日本の伝統と技を現代に受け継ぐ
豊島区が誇る文化 伝統工芸

地域に根付き、生活とともに育まれ、受け継がれてきた伝統工芸。手描友禅、組紐、提灯、べっ甲細工、籐工芸、貴金属装身具や三味線など、豊島区には様々な種類の伝統工芸があります。

手描友禅のきもの手描友禅のきもの

組紐組紐

伝統工芸は、江戸300年を通じ、手作りの素朴な味わい、優れた機能性とともに、日本固有の美しさを兼ね備えた生活必需品を作り出し、町人文化の中で磨かれてきた歴史ある産業です。日本の伝統的な技の中に現代の感性を取り入れて職人さんが手作りした一品は、どれも使う人を魅了するものばかり。

提灯提灯

三味線三味線

毎年10月に開かれる「豊島区伝統工芸展」では、職人さんの匠の技を間近でみることができます。体験コーナーや即売もあり。日本の歴史と技と職人魂あふれた工芸品に触れてみてはいかがでしょうか。

日時: 2017年10月18日(水)~20日(金)
時間: 午前10時~午後6時 最終日は午後5時まで
場所: 豊島区役所1階 としまセンタースクエア